トーイックスコアを50点アップさせる方法

トーイック(TOEIC)で良いスコアを取るにはどうすればいいか??英語力に差はないのに、なんでアイツはトーイック(TOEIC)のスコアがこんなに良いんだろう?って思うことないですか?その差は、トーイック(TOEIC)の経験値の違いです。リスニングは、どれくらいの時間をかけて解くことができるのか、リーディングは、1問何秒で解けば良いのか、30分経ったときに、どのくらいのPARTまで進んでいれば、最後まで解くことができるのか。トーイック(TOEIC)試験勉強は、一夜漬けでどうにかなるものではないです。じっくりじっくりトーイック(TOEIC)対策を練りましょう。

トーイック(TOEIC)試験を把握する

トーイック(TOEIC)試験を受験し、良いトーイック(TOEIC)スコアを取るためには、時間(2時間)との戦いが一番大きいです。トーイック(TOEIC)問題を解答する時間を短縮するためには、英語力をつけて簡単に解けるようにすることが一番の対策でありますが、これは、相当の時間と英語に対する経験と実力を要します。ですから、もっと基本的なところから改善しましょうね。

それは、トーイック(TOEIC)試験の問題を把握することです。トーイック(TOEIC)試験の各PARTで、どのような形式の問題が出題されるかを知っておけば、当然ながら問題の説明文を読まなくて済みますし、リスニング問題での説明文をテープで読んでくれている最中に、リーディング問題を解くことができます。これを実行すれば、相当の時間を利用することが出来ますし、結構なスコアを稼ぐことが出来ます。

また、トーイック(TOEIC)の過去問題、模範問題を何度もやって、時間の感覚を身につけておく必要があります。

トーイック(TOEIC)は4択

トーイック(TOEIC)試験の解答方式は、4択です。A,B,C,Dから1つ答えを選ぶ形なんです。これは、何を意味するか??英語に無知だったとしても、トーイック(TOEIC)は990点満点を取れる可能性があるのです。時間内に答えを全て書けば、トーイック(TOEIC)は満点の可能性があるのです。

リスニング問題、リーディング問題ともに4択問題なんですが、時間勝負のトーイック(TOEIC)なので、答えが分からなくても、1つの問題で迷い続けるのはやめましょう!特に、リーディング問題のPART5、PART6は、文法問題ですので、知らなければ分からないという問題ですから、悩んでたって仕方がないのです。時間がもったいない!もし、分からなければ、「B」に印をつけて後回しにしましょう。(確率から「B」が解答である可能性が一番高いので)悩んでいる暇があったら次の問題に行きましょう!ということですね。

また、トーイック(TOEIC)リーディング問題のPART5、PART6の1問にかける時間の目安は、25〜30秒です。これを超えるとPART7に支障をきたしますので、注意しましょう。